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透析室


部署の内容や特色、患者さまの傾向や特徴を教えてください

当透析室は、入院患者さんの血液透析を年間5000例以上行っています。特徴として、心疾患・術後早期・心臓カテーテル直後の患者さんが多いため、バイタルサインが変化しやすくADLが低い方など、濃厚な観察・ケアと、緊急時に備えた迅速な対応を要します。


部署の雰囲気・年齢層を教えてください

看護師だけでなく臨床工学技士(ME)と協働しています。相互に協力し、お互いの強みを活かしながら、安心・安全な透析を提供しています。また、看護師・ME合同カンファレンスを毎日開催し、患者さんの病状に合わせた透析を提供できるように努めています。経験豊富なベテラン看護師が多いため、患者さん一人ひとりのニーズに合わせたきめ細やかな看護を提供しています。
透析未経験者も在籍していますが、ベテランスタッフによる指導で、入院透析のプロとして成長できます。


新人看護師はこう育てたい

現在当部署は新卒看護師を採用しておりませんが、キャリア採用者の入職は大歓迎です!未経験者の方でも透析のプロに成長できるよう、ベテランスタッフがOJTで懇切丁寧に指導します。


将来なってほしい看護師像

透析室は、特に患者さんとの信頼関係が重要です。「シャントは患者さんの命」その命を預かる看護師として、高い専門知識・技術と、「患者さんのシャントは自分のシャント」と捉え共に病と闘う同士として、きめ細やかな関わりをしていける看護師になってほしいです。


スタッフ教育のポイント

透析看護は、専門性の高い知識・技術を要します。また、当透析室は外来透析と違い、病状変化しやすい患者さんが多いため、特に循環器と緊急時対応の知識・技術も重要となります。ベテランスタッフによる懇切丁寧なOJTと、BLSなど豊富な院内研修の活用により、初めての方でも入院透析のプロを目指せます。


独自の取り組みやPR

入院透析のため、より継続的な関わりができます。たとえば病棟でシャントから出血した!そんな時は透析室看護師が病棟に出張し、対応します。食事やADLの検討や相談を病棟看護師と積極的に行っていくことで、より濃厚な関わりができます。
透析看護は専門性の高い分野であるため、新卒看護師や全看護職員に向けた勉強会の講師を通じて、看護部の透析知識・技術の向上に貢献しています。


就職・見学を希望されている方へのメッセージ

入院専門で、心疾患の患者さんが多くいらっしゃる透析室はとても特殊です。ぜひ一度見学にいらしてください。





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